【設備紹介シリーズ④】チェアーって何?初心者にもわかるマシンピラティスの魅力を解説
こんにちは!ピラティス&トレーニングStudio Sora名東店の斎藤です。
本日は
「Studio Sora名東店にあるチェアーって何?」
「キャフォーマーと何が違うの?」
無料体験に来られた方から、このようなご質問をよくいただきます。
今回は、Studio Sora名東店でも導入しているチェアーについて、初めての方にもわかりやすくご紹介します。

キャフォーマーが「寝た姿勢」で行う種目が多いのに対し、チェアは座る・立つ・片脚立ち・しゃがむなど日常生活に近い動きが多いため、「姿勢改善」や「機能的な体づくり」が得意です。スプリング(バネ)の強さを変えることで、初心者から上級者まで対応できます。
チェアで鍛えやすいもの
- 体幹(インナーマッスル)
- お尻・太もも
- 足裏や足首の安定性
- 肩甲骨周り
- バランス能力
- 全身の連動性
特に「立った姿勢で体幹を使う」エクササイズが多いため、普段の歩き方や姿勢にもつながりやすいのが特徴です。
こんな姿勢の人におすすめ
①猫背・巻き肩
肩甲骨を動かしながら胸を開くエクササイズが多く、
- 胸の硬さ
- 背中の弱さ
を改善しやすいです。
②反り腰
腹部とお尻をしっかり使うため、
腰だけで支える癖を減らしやすくなります。
③左右差がある人
片脚・片腕で行う種目が豊富なので、
- 骨盤の傾き
- 左右の筋力差
に気付きやすく、修正しやすいです。
④バランスが苦手
チェアは立位エクササイズが多いため、
転倒予防やスポーツのパフォーマンス向上にも役立ちます。
こんな症状がある人にも向いていることが多い
※症状によって内容は調整が必要です。
- 慢性的な肩こり
- 首こり
- 軽い腰痛
- 股関節周りの硬さ
- お尻が使えず腰に負担がかかる人
- 足のむくみ
- 運動不足
- 高齢者の筋力・バランス維持
ピラティス全般には、姿勢改善、筋力・柔軟性・バランス能力の向上が期待されており、腰痛などでは適切な指導のもとで運動療法として取り入れられることもあります。
特におすすめな人
- デスクワークが多い
- O脚・X脚が気になる
- ゴルフやランニングなど片脚で踏ん張るスポーツをしている
- リフォーマーだけでは物足りなくなってきた
- 「立っても姿勢を維持できる身体」を作りたい
※注意したい人
チェアは小さいマシンですが、実はバランス要素が強いため、
- 強いめまいがある
- 急性の腰痛や関節の炎症がある
- 手首や肩に強い痛みがある
- 手術直後や医師から運動制限を受けている
といった場合は、種目の変更や運動の延期が必要になることがあります。痛みや持病がある場合は、インストラクターに事前に伝えることが大切です。
上記症状ある方は、インストラクタにご相談ください。
Studio Soraでは、理学療法士が一人ひとりの身体の状態を確認しながらレッスンを行います。
キャフォーマーとの違いを一言でいうと…
- キャフォーマー:寝た姿勢が中心で、身体を支えながら正しい動きを覚えやすい。初心者やリハビリにも取り入れやすい。
- チェア:立つ・座るなど日常動作に近い姿勢が多く、バランス力や体幹、下半身の安定性をより実践的に鍛えやすい。
そのため、猫背・反り腰・骨盤の左右差・歩き方のクセ・片脚でふらつきやすい人には、チェアを取り入れることで姿勢や動きの改善を実感しやすいことがあります。
気になる方は無料体験も受付しておりますので、お気軽にご連絡ください。




