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理学療法士がピラティスを指導することに良さがある!

こんにちは!ピラティス&トレーニングStudio Sora名東店の斎藤です。

本日は

「Studio Soraは理学療法士資格を取得しているトレーナーがピラティスを指導している。」

をご案内します。

理学療法士がピラティスを教えるメリット

理学療法士の強みは、単に「ピラティスの動きを教えられる」ことではありません。

「その人の身体に合わせて、なぜその動きが必要なのかを判断できる」ことです。

例えば同じ「腰痛」のお客様でも、

  • 股関節がうまく動いていない
  • 胸椎が硬い
  • 体幹をうまく使えていない
  • 左右の動きに差がある
  • 姿勢や動作の癖がある

など、原因や身体の状態は人によって異なります。

理学療法士は、身体の構造や運動学・解剖学などの知識をもとに評価し、

「この人には、この動きをこの方法で行ってもらおう」

と個別に調整できます。

つまり、一般的なピラティスが「エクササイズをする」だとすると、理学療法士によるピラティスは、

「身体を評価したうえで、その人に必要なエクササイズを選ぶ」

というところに大きな価値があります。

Studio Soraがお客様から信頼されるポイント

特に信頼につながるのは、次の5つです。

① 身体を評価してから運動を提案する

「とりあえずこの運動をしましょう」ではなく、
「今の身体がどうなっているのか」を確認してから進める安心感があります。

② 痛みや不調がある人にも配慮できる

「痛いけど頑張って動きましょう」ではなく、痛みの状態や身体の反応を見ながら、負荷や動きを調整できます。

③ なぜこの運動をするのか説明できる

「この動きをしてください」だけではなく、

「ここが硬いので、この動きで股関節を動かしやすくします」
「今はこの筋肉がうまく働いていないので、ここを意識しましょう」

など、理由を説明できることが信頼につながります。

④ 一人ひとりに合わせられる

年齢、運動経験、姿勢、筋力、柔軟性、既往歴などを考慮して、同じエクササイズでも難易度や方法を変えられます。

⑤ 「治す」だけで終わらない

「また痛くならないためにはどうするか」
「もっと身体を動かしやすくするにはどうするか」
「日常生活やスポーツにどうつなげるか」

まで考えられるのが魅力です。

「理学療法士のピラティスは、ただ運動をするのではなく、お身体を評価したうえで、その方に必要な動きを選び、正しく身体を使えるようにしていくものです。」

「身体の専門家だからこそ、動きを教えるだけでなく、“なぜその動きが必要なのか”まで説明できる」

ここが「Studio Soraは理学療法士資格を取得しているトレーナーがピラティスを指導している。」の大きな強みです。

気になる方は無料体験随時受付中です。

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