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カテゴリー:お知らせ

北島店|トレーニング体験ご新規様受付について

いつもStudio Soraをご利用いただき、誠にありがとうございます。

ありがたいことに北島店の会員様が増え、現在、トレーニングの予約が取りづらい状況となっております。

そのため、当面の間、北島店の新規トレーニング体験の受付を一時停止させていただきます。

ただし、以下に該当する方につきましては、体験をご案内させていただきます。

  • 現在の会員様からのご紹介・お知り合いの方
  • ご入会後の予約状況についてご説明し、ご理解いただける方

会員様の予約枠を確保し、現在ご利用いただいている皆様が安心して通っていただける環境を維持するための対応となります。

ご希望の方には、現在の予約状況やご入会後のご利用について事前にご説明させていただきますので、あらかじめご了承ください。

なお、名東店ではトレーニング体験を通常通り受付しております。

北島店の新規体験受付を再開する際には、改めてホームページやLINE等でお知らせいたします。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

腰痛で悩んでる方にピラティスが良い理由!


こんにちは!ピラティス&トレーニングStudio Sora名東店の斎藤です。

本日は

腰痛とピラティスの関係について解説していきます。

目次

1. 腰痛とは

2. 腰痛の主な原因

3. 腰痛で出やすい症状

4. 腰痛と運動の関係

5. 腰痛とピラティスの関係

6. ピラティスで期待できるメリット・効果

7. 腰痛に対するピラティスのポイント

8. おすすめの運動・エクササイズ

9. 運動する頻度と時間

10. 腰痛があるときの注意点

11. 運動を控えたほうがよいケース

12. よくある質問・お悩み

13. まとめ

1. 腰痛とは

**腰痛(ようつう)**とは、腰や腰の周辺に感じる痛み・重だるさ・違和感などの総称です。

腰痛は非常に身近な症状で、原因がはっきり特定できない「非特異的腰痛」も多くあります。

腰の骨や椎間板、筋肉だけが原因とは限らず、

● 運動不足

● 長時間の座り姿勢

● 筋力・体力の低下

● 身体の動かし方の癖

● ストレスや睡眠不足

● 急な動作や負荷

など、複数の要因が関係することがあります。

そのため、腰痛への対策では「痛い場所だけを伸ばす」のではなく、身体全体を適切に動かし、日常生活で腰にかかる負担を調整することも重要です。

2. 腰痛の主な原因

腰痛の原因は一つとは限りません。

① 長時間同じ姿勢をとる

デスクワークやスマートフォンの使用などで長時間同じ姿勢が続くと、腰や股関節周辺に負担がかかりやすくなります。

特に「座りっぱなし」が続く場合は、定期的に立ったり歩いたりすることが大切です。

② 運動不足

身体を動かす機会が減ると、体幹や下半身の筋力・持久力が低下し、日常動作で身体を支える能力が落ちることがあります。

③ 身体の使い方の偏り

反り腰、猫背、骨盤の動かしにくさなど、身体の使い方に偏りがあると、特定の部位に負担が集中する場合があります。

ただし、「姿勢が悪い=腰痛の原因」と単純に考えることはできません。

④ 急な動作・過剰な負荷

重い物を持ち上げたり、急に身体をひねったりすることで、腰に大きな負荷がかかることがあります。

⑤ 椎間板・神経などの問題

腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など、神経への刺激が関係している場合もあります。

このような場合は、腰痛だけでなくお尻や脚の痛み・しびれなどを伴うことがあります。

3. 腰痛で出やすい症状

腰痛では、次のような症状がみられることがあります。

● 腰の痛み

● 腰の重だるさ

● 腰周辺の張り

● 朝起きたときの腰のこわばり

● 長時間座った後の痛み

● 前屈・後屈・ひねりでの痛み

● 立ち上がるときの痛み

● お尻や脚への痛み・しびれ

症状の出方は人によって大きく異なります。

特に、脚のしびれ・筋力低下などを伴う場合は、単純な筋肉の腰痛とは限らないため注意が必要です。

4. 腰痛と運動の関係

腰痛があると、

「動いたらもっと痛くなるのでは?」

と不安になり、身体を動かさなくなることがあります。

しかし、慢性的な腰痛では、状態に合わせて適切に身体を動かすことが重要です。

運動には、

● 筋力・持久力を維持する

● 身体を動かす習慣をつくる

● 日常動作を行いやすくする

● 身体への過度な不安を減らす

などのメリットがあります。

腰痛に対する運動は、ピラティスだけが特別に優れているというより、ウォーキング、筋力トレーニング、ストレッチ、体幹トレーニングなどを含め、自分に合った運動を継続することが重要です。研究でも、ピラティスと他の運動の間に明確な優劣を示す強い証拠はありません。

5. 腰痛とピラティスの関係

ピラティスは、呼吸と身体のコントロールを意識しながら、体幹や四肢を動かしていく運動です。

ピラティスでは、

● 体幹の安定性

● 筋肉のコントロール

● 柔軟性

● 姿勢

● 呼吸

● 身体の動きへの意識

などを重視します。

腰痛に対しては、腰だけを鍛えるのではなく、腹部・背部・臀部・股関節などを含めて身体をコントロールする練習として活用できます。

実際、近年の系統的レビュー・メタ解析では、ピラティスは「運動をしない場合」と比較して腰痛の改善に有効であることが示されています。慢性腰痛についても、痛みや身体機能の改善を示した研究があります。

6. ピラティスで期待できるメリット・効果

① 腰痛の軽減

ピラティスによって、腰痛の痛みが軽減する可能性があります。

特に慢性的な非特異的腰痛では、短期的な痛みの改善が報告されています。

ただし、

「ピラティスをすれば腰痛が必ず治る」

という意味ではありません。

効果には個人差があり、運動の種類よりも「無理なく継続できること」が重要な場合もあります。

② 体幹を使う感覚を身につけやすい

ピラティスでは、腹部や背部など身体の中心を意識しながら動きます。

そのため、

「腰だけで動く」→「身体全体で動く」

という感覚を身につける練習になります。

③ 身体の動かし方を学べる

腰痛では、「どの筋肉が弱いか」だけではなく、身体をどのように動かしているかも重要です。

ピラティスでは、ゆっくりとした動作を通して、

● 骨盤を動かす

● 背骨を動かす

● 股関節を動かす

● 体幹を安定させる

● 呼吸と動きを合わせる

といった身体の使い方を練習できます。

④ 柔軟性・可動性の向上を目指せる

腰だけを無理に伸ばすのではなく、

股関節・胸椎・肩甲帯など、腰以外の部位も動かす

ことで、身体全体の動きやすさを高めることができます。

⑤ 「動くことへの不安」を減らすきっかけになる

慢性腰痛では、

「動いたら痛くなりそう」

という不安から、身体を動かさなくなることがあります。

ピラティスのように、強度を調整しながら身体を動かすことで、少しずつ「動ける」という感覚を取り戻すことにつながる場合があります。

7. 腰痛に対するピラティスのポイント

腰痛がある人がピラティスを行う場合、次のポイントを意識しましょう。

ポイント①「腰を反らせすぎない」

腰痛がある状態で、腰を大きく反らす動作を繰り返す必要はありません。

まずは自然な姿勢で、体幹を安定させながら動きます。

ポイント②「腰だけで動かない」

身体を動かすときは、

背骨+骨盤+股関節

を連動させることを意識します。

ポイント③「呼吸を止めない」

力を入れることに集中して、呼吸を止めないようにします。

ゆっくり呼吸しながら、リラックスして動きましょう。

ポイント④「痛みを我慢しない」

「効いている痛み」と「身体が嫌がっている痛み」は別物です。

強い痛みが出る動作は中止し、動作範囲や負荷を調整します。

ポイント⑤「難しい動きから始めない」

腰痛改善では、難しいポーズをできることが目的ではありません。

まずは、

呼吸 → 骨盤のコントロール → 体幹の安定 → 全身運動

というように段階的に進めるのがおすすめです。

8. おすすめの運動・エクササイズ

腰痛の状態によって適切な運動は変わりますが、比較的取り入れやすいものとして以下があります。

① 骨盤の前後傾

仰向けで膝を立て、骨盤をゆっくり前後に動かします。

目的:
骨盤や腰椎を動かす感覚を身につける。

② ブリッジ

仰向けで膝を立て、お尻をゆっくり持ち上げます。

目的:
臀部や体幹を使う練習。

③ バードドッグ

四つ這いから、片腕と反対側の脚をゆっくり伸ばします。

目的:
体幹を安定させながら手足を動かす練習。

④ ニートゥチェスト

仰向けで両足を胸前に動かしながら、ストレッチをして体幹の安定を保ちます。

目的:
腰部周囲の筋肉をリラックスさせ痛みを和らげます。

「腰痛だから安静にする」のではなく、症状に合わせて無理のない範囲で活動量を維持することを目指します。

9. 運動する頻度と時間

腰痛改善のための運動は、「一度に頑張る」より「継続する」ことが重要です。

初心者の目安

週2〜3回程度

から始めると取り組みやすいでしょう。

1回あたりは、

20〜40分程度

を目安にし、体力や症状に合わせて調整します。

ただし、これは絶対的なルールではありません。

例えば、

● 週2回のピラティス

● 毎日の軽いストレッチ

● 日常生活でのウォーキング

という組み合わせでも十分意味があります。

研究では、ピラティスを4〜15週間程度行った期間に、通常ケアや身体活動と比較して痛み・機能の改善がみられた研究があります。

「何週間で必ず治る」というものではなく、数週間単位で身体の変化を確認していくことが大切です。

10. 腰痛があるときの注意点

痛みを無理に我慢しない

「痛いけど筋肉に効いているから続ける」という考え方はおすすめできません。

痛みが強くなる場合は、動作を小さくしたり、負荷を下げたり、休憩したりします。

正しいフォームにこだわりすぎない

理想的なフォームを完璧に再現することよりも、

症状が強いときは専門家へ

自分の身体に合わせて安全に動くこと

を優先しましょう。

腰痛の原因はさまざまです。

特に痛みが強い場合や長期間改善しない場合は、医療機関で原因を確認することをおすすめします。

11. 運動を控えたほうがよいケース

次のような症状がある場合は、自己判断でピラティスを開始せず、医療機関への相談を優先しましょう。

● 急激に強い腰痛が出た

● 足に強いしびれがある

● 足に力が入りにくい

● 症状が急速に悪化している

● 排尿・排便に異常がある

● 発熱など全身症状を伴う

● 大きな転倒・事故の後から痛む

● 夜間も強く痛み続ける

特に脚の筋力低下や排尿・排便の異常などは、早急な評価が必要になることがあります。

12. よくある質問・お悩み

Q1. 腰痛があってもピラティスをしていい?

A. 症状が安定していて、無理のない範囲であれば選択肢になります。

ただし、腰痛の原因や症状によって適した運動は異なります。

Q2. ピラティスをすれば腰痛は治る?

A. 「必ず治る」とは言えません。

研究では腰痛や身体機能の改善が期待されていますが、ピラティスが他の運動より必ず優れているとは限りません。

大切なのは、自分に合った運動を継続することです。

Q3. 腰痛には筋トレとピラティス、どっちがいい?

A. どちらか一方が絶対に優れているわけではありません。

ピラティスは身体のコントロールや体幹の安定を意識しやすく、筋力トレーニングは筋力・筋持久力を高めることに適しています。

目的に合わせて組み合わせるのもおすすめです。

Q4. 毎日ピラティスをしてもいい?

A. 軽い運動であれば毎日取り入れる方法もありますが、強度には注意が必要です。

特に初心者は毎日長時間行うより、休息日を入れながら無理なく継続するほうが取り組みやすいでしょう。

Q5. 腰を伸ばすストレッチだけでもいい?

A. ストレッチだけでなく、身体を支える筋力や動かす能力も大切です。

「柔らかくする」だけではなく、

柔軟性+筋力+身体のコントロール+日常的な活動

をバランスよく考えることがポイントです。

Q6. ピラティスをすると腰が痛くなるのはなぜ?

考えられる理由として、

● 動作の負荷が強すぎる

● 腰を反らしすぎている

● 動作を急いでいる

● 体幹をうまく使えていない

● 現在の症状に運動内容が合っていない

などがあります。

痛みが続く場合は、運動を中止して専門家に相談しましょう。

13. まとめ

腰痛は、筋肉や関節だけでなく、運動不足、日常生活、身体の動かし方など、さまざまな要因が関係する身近な症状です。

ピラティスは、

「身体を整える」だけではなく、「身体を上手に動かす練習」

として腰痛対策に活用できます。

期待できるメリットとして、

● 腰痛の軽減

● 身体機能の改善

● 体幹の安定性

● 身体のコントロール能力

● 柔軟性・可動性の向上

● 運動習慣づくり

などが挙げられます。

一方で、ピラティスだけが腰痛改善の唯一の方法ではありません。

ウォーキング・筋力トレーニング・ストレッチ・ピラティスなどから、自分の身体と生活に合った運動を選び、無理なく継続することが大切です。

そして、強い痛みやしびれ、筋力低下などの症状がある場合は、運動よりもまず医療機関で原因を確認しましょう。

腰痛×ピラティスのポイント

「痛みを我慢して頑張る」のではなく、
「自分の身体に合わせて、少しずつ、継続する」。

これが腰痛と上手に付き合いながら運動を続けるための大切な考え方です。

腰痛で悩んでいる方はぜひお問い合わせください。

理学療法士がピラティスを指導することに良さがある!

こんにちは!ピラティス&トレーニングStudio Sora名東店の斎藤です。

本日は

「Studio Soraは理学療法士資格を取得しているトレーナーがピラティスを指導している。」

をご案内します。

理学療法士がピラティスを教えるメリット

理学療法士の強みは、単に「ピラティスの動きを教えられる」ことではありません。

「その人の身体に合わせて、なぜその動きが必要なのかを判断できる」ことです。

例えば同じ「腰痛」のお客様でも、

  • 股関節がうまく動いていない
  • 胸椎が硬い
  • 体幹をうまく使えていない
  • 左右の動きに差がある
  • 姿勢や動作の癖がある

など、原因や身体の状態は人によって異なります。

理学療法士は、身体の構造や運動学・解剖学などの知識をもとに評価し、

「この人には、この動きをこの方法で行ってもらおう」

と個別に調整できます。

つまり、一般的なピラティスが「エクササイズをする」だとすると、理学療法士によるピラティスは、

「身体を評価したうえで、その人に必要なエクササイズを選ぶ」

というところに大きな価値があります。

Studio Soraがお客様から信頼されるポイント

特に信頼につながるのは、次の5つです。

① 身体を評価してから運動を提案する

「とりあえずこの運動をしましょう」ではなく、
「今の身体がどうなっているのか」を確認してから進める安心感があります。

② 痛みや不調がある人にも配慮できる

「痛いけど頑張って動きましょう」ではなく、痛みの状態や身体の反応を見ながら、負荷や動きを調整できます。

③ なぜこの運動をするのか説明できる

「この動きをしてください」だけではなく、

「ここが硬いので、この動きで股関節を動かしやすくします」
「今はこの筋肉がうまく働いていないので、ここを意識しましょう」

など、理由を説明できることが信頼につながります。

④ 一人ひとりに合わせられる

年齢、運動経験、姿勢、筋力、柔軟性、既往歴などを考慮して、同じエクササイズでも難易度や方法を変えられます。

⑤ 「治す」だけで終わらない

「また痛くならないためにはどうするか」
「もっと身体を動かしやすくするにはどうするか」
「日常生活やスポーツにどうつなげるか」

まで考えられるのが魅力です。

「理学療法士のピラティスは、ただ運動をするのではなく、お身体を評価したうえで、その方に必要な動きを選び、正しく身体を使えるようにしていくものです。」

「身体の専門家だからこそ、動きを教えるだけでなく、“なぜその動きが必要なのか”まで説明できる」

ここが「Studio Soraは理学療法士資格を取得しているトレーナーがピラティスを指導している。」の大きな強みです。

気になる方は無料体験随時受付中です。

お気軽にお問い合わせください。

【設備紹介シリーズ⑥】ピラティスだけじゃない!運動初心者にもわかるダヴィンチボードの魅力を解説

こんにちは!ピラティス&トレーニングStudio Sora名東店の斎藤です。

本日は

「Studio Soraにはマシンピラティスだけでなくダヴィンチボードがある」

をご案内します。

「ダヴィンチボード」は、正式にはダヴィンチ・ボディボードと呼ばれるトレーニング器具・プログラムです。ボードに複数のフィットネスチューブを取り付け、チューブを手や足で引っ張りながら、スクワット、ランジ、パンチ、体幹トレーニングなどを行います。ヨガやピラティス、筋トレ、有酸素運動の要素を組み合わせているのが特徴です。

運動強度としてはどう?

「有酸素+筋トレ」の中間的な運動と考えると分かりやすいです。

実際のプログラムでは、音楽に合わせてスクワットやランジなどを連続して行い、心拍数を維持しながら、途中で筋トレ系の動きを挟む構成が紹介されています。

特に、

  • スクワット+腕の動き
  • ランジ+上半身の動き
  • ボード上でのステップ
  • チューブを使った全身運動

などは、脚だけでなく腕・背中・体幹も同時に使います。

そのため、「ウォーキングより全身を使いたい」「普通の筋トレだけでは汗をかきにくい」という人には相性が良い運動です。

ダヴィンチボードのメリットは、1回の運動で

有酸素運動 → カロリー消費

筋トレ → 筋肉への刺激

体幹運動 → 姿勢・身体の安定性

をまとめて行いやすいことです。公式プログラムでも、有酸素運動・筋力トレーニング・体幹トレーニングを組み合わせる構成になっています。

特にダイエットや体力アップで嬉しいポイント

① 全身を動かせる

腕だけ、脚だけではなく、チューブを使って上下左右・回旋などさまざまな方向に身体を動かします。そのため、全身運動になりやすいです。

② 筋トレも同時にできる

ダイエット中は脂肪を落とすだけでなく、筋肉をなるべく維持することも重要です。

ダヴィンチボードはチューブによる抵抗を利用するため、下半身・背中・肩・腕・腹部などにも負荷をかけられます。

③ボディライン作りに向いている

単純に体重を減らすというより、お腹・お尻・脚・背中などを引き締めながら痩せたい人との相性が良いです。

※注意すべきダイエットとの関係

ダイエットで体脂肪を減らすには、基本的には「消費エネルギー > 摂取エネルギー」という状態を継続することが重要です。

そのため、ダヴィンチボードだけで大幅に痩せるというより、

ダヴィンチボード → 筋肉を使う・活動量を増やす
+ 食事の調整 → 摂取カロリーを適切にする
+ ウォーキングなど → 消費エネルギーを増やす

という組み合わせです。

特に、体重を落としながら筋肉をできるだけ維持したい場合は、ボード運動だけに頼らず、スクワットなどの筋力トレーニングやウォーキングなども組み合わせるのがおすすめです。

*ダイエットの仕方で悩んでいる

*効率的に体脂肪を落としたい

*体力や心肺機能を上げたい

という方は…

そんな方は、ぜひ一度Studio Soraの無料体験へお越しください。

ダヴィンチボードトレーニングは、「思っていたよりもきつくない」「短時間でもしっかり運動した感じがする」と驚かれる方も多くいらっしゃいます。

実際に体験していただくことで、その心地よい運動効果を感じていただけるはずです。

スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

【設備紹介シリーズ⑤】マシン以外もある!運動初心者にもわかるピラティスの魅力を解説

こんにちは!ピラティス&トレーニングStudio Sora名東店の斎藤です。

本日は

「Studio Soraにはマシンだけでなくプロップスを使用したピラティスがある」

をご案内します。

「プロップス」は、ピラティスで使う補助道具・小道具のことです。英語の props(prop=小道具) から来ています。

単に「負荷を増やす道具」というわけではなく、動きを補助する・身体の位置を整える・特定の筋肉を使いやすくする・動きを難しくするなど、目的に応じて使います。

① リング(ピラティスサークル)

リングは、「押す・挟む」という抵抗を利用して身体を使う道具です。

例えば太ももの間にリングを挟んで押すと、内ももや骨盤周りの筋肉を意識しやすくなります。

メリット

  • 内ももを使う感覚が分かりやすい
  • お尻・骨盤周りを安定させやすい
  • 体幹を意識しやすい
  • 自重だけでは物足りない部分に負荷を加えられる
  • 「どこに力を入れるのか」が分かりやすい

特に、脚を動かすと骨盤がグラグラする人には良いプロップスです。

また、「お腹を締めて」と言われても感覚が分からない初心者でも、リングを使って身体に抵抗を感じることで、正しい筋肉の使い方を理解しやすくなることがあります。

こんな人におすすめ

◎ 内もも・お尻を鍛えたい
◎ 下半身を安定させたい
◎ 骨盤のブレを減らしたい
◎ 体幹を意識するのが苦手
◎ ある程度運動強度も欲しい

一方で、リングは「リラックスして身体を整える」というより、筋肉を使う感覚を強めるタイプのプロップスです。

② ストレッチポール

ストレッチポールは、リングとはかなり使い方が違います。

こちらは身体の位置や感覚を確認しながら、背骨や肩周りを動かしやすくするのが得意です。

仰向けでポールの上に寝るだけでも、床に直接寝たときとは身体の感覚が変わります。

メリット

  • 背骨の動きを感じやすい
  • 胸を開きやすい
  • 肩周りを動かしやすくする
  • 身体の左右差に気づきやすい
  • 姿勢を意識しやすい
  • エクササイズ前の身体の準備にも使える

例えば猫背気味の人の場合、胸や肩が前に入りやすい状態に気づくきっかけになります。

こんな人におすすめ

◎ 姿勢が気になる
◎ 猫背になりやすい
◎ 肩・胸周りが硬い
◎ 背中を動かすのが苦手
◎ 自分の身体の左右差を知りたい
◎ ピラティス初心者

特に初心者には、「正しい姿勢を作って」と言われるより、ポールによって身体の位置を感じられることがメリットになります。

ただし、ストレッチポール自体が姿勢を「治す」というより、身体の位置や動きを認識しやすくする道具と考えるのが適切です。

③ バレル

バレルは、名前の通り樽(barrel)のような形をした大きな器具です。

ピラティスではいくつか種類がありますが、共通しているのは、丸みのある形状を利用して背骨や胸郭を動かすことです。

リフォーマーのようにスプリングで負荷をかけるというより、身体を支えたり、背骨の動きを誘導したりする役割が大きいです。

メリット

  • 背骨を伸ばす・反らす動きをしやすい
  • 胸郭を広げやすい
  • 胸・肩周りを開きやすい
  • 背骨の柔軟性を引き出しやすい
  • 普段とは違う方向への動きを経験できる
  • 身体を支えながら大きな動きができる

特に面白いのが、自分だけでは作りにくい「背骨のカーブ」や胸の開きを、バレルの形状を利用して体験できることです。

こんな人におすすめ

◎ 猫背・巻き肩が気になる
◎ 背中が硬い
◎ 胸郭が動きにくい
◎ 背骨を柔軟に動かしたい
◎ 呼吸するときに胸が広がりにくい
◎ いつものマットピラティスとは違う刺激が欲しい

特に、デスクワークなどで身体が前側に縮こまりやすい人には、バレルを使ったエクササイズが面白いです。

※最後に

プロップス最大のメリットは自宅でも運動が出来る事!!

特にリングやストレッチポールは、マシンに比べて場所を取らないので、レッスンで覚えた動きを自宅でも再現しやすいです。

例えば、

  • リング → 内もも・お尻・体幹のトレーニング
  • ストレッチポール → 胸を開く、背骨を動かす、姿勢のリセット
  • バレル → 自宅では大きくて難しいので、基本的にはスタジオ向き

という感じ。

特に良いのは、「レッスンで身体の使い方を覚える → 自宅で短時間でも復習する」という使い方です。

マシンピラティスはマシンがないと同じことはできませんが、プロップスなら家で10〜15分程度でも継続しやすい。この「続けやすさ」は結構大きいです。

ピラティス&トレーニングStudio Soraでは

リング、ストレッチポールの販売もしておりますので興味のある方はお気軽にお声掛けください。

日々の習慣が未来の生活を変えていきます。自宅でも運動を行っていきましょう。

我々スタッフがお一人お一人に合った運動メニューをご提案いたします。

【症例紹介】頭痛外来に通っても改善しなかった頭痛が、鍼灸施術とピラティスで改善した40代男性の症例

徳島県板野郡北島町 鍼灸治療院

はり灸|整体・トレーニングSoraの宮田です。

「薬を飲んでも頭痛が繰り返す…」

今回ご紹介するのは、長年頭痛に悩まれ、頭痛外来にも通院されていた40代男性の症例です。

仕事中や休日にも頭痛が起こり、ひどい時には集中力が低下し、日常生活にも支障が出る状態でした。

病院で検査を受け、大きな異常は見つからず、薬を服用しながら様子を見ていましたが、

「その場では少し楽になるけれど、また頭痛が出る」

という状態が続いていました。

そこで根本的に身体を改善したいとのことで、はり灸整体トレーニングSoraへ来院されました。



初回来院時の状態

カウンセリングと身体の評価を行うと、

* 首や肩の筋肉が非常に硬い
* 猫背姿勢で頭が前に出ている
* 胸椎の動きが少ない
* 肋骨の動きが硬く呼吸が浅い
* 肩甲骨の安定性が低く、首の筋肉に負担が集中している

という特徴がみられました。

首だけが悪いというよりも、「姿勢」と「身体の使い方」によって首や肩へ負担がかかり続けている状態でした。



行った施術

鍼灸施術

まずは首や肩の過剰な筋緊張を和らげ、自律神経のバランスを整えることを目的に鍼灸施術を行いました。

筋肉の緊張が軽減すると、

* 首が動かしやすい
* 肩が軽い
* 頭がスッキリする

という変化がみられました。



ピラティス

痛みが少し落ち着いてきた段階から、再発予防を目的にピラティスを開始しました。

主に行った内容は、

* 胸椎の伸展・回旋エクササイズ
* 呼吸の改善
* 前鋸筋・下部僧帽筋の活性化
* 深層腹筋のトレーニング
* 肩甲骨の安定化
* 首に頼らない身体の使い方の習得

です。

「首を治す」のではなく、「首へ負担が集中しない身体」を作ることを目標に進めました。



経過

施術を継続するにつれて、

* 頭痛の頻度が減少
* 痛み止めを飲む回数が減少
* 首・肩の張りが軽減
* 姿勢が改善
* 「頭痛を気にせず仕事ができる日が増えた」

とのお声をいただきました。

現在はメンテナンスとして定期的に通院され、頭痛のない生活を維持されています。



当院が大切にしていること

頭痛は、

* 首や肩の筋肉の緊張
* 姿勢の崩れ
* 呼吸の浅さ
* 身体の使い方

など、さまざまな要因が重なって起こることがあります。

そのため、一時的に筋肉を緩めるだけでは再発してしまうケースも少なくありません。

当院では、

鍼灸で筋肉や自律神経を整え、ピラティスで身体の使い方を改善することで、再発しにくい身体づくりを目指しています。



頭痛でお悩みの方へ

* 病院では異常がないと言われた
* 薬を飲んでも繰り返す
* デスクワークで首や肩がつらい
* 姿勢が悪いと言われる
* 根本的に改善したい

このようなお悩みがありましたら、一度ご相談ください。

あなたの頭痛の原因を身体全体から評価し、一人ひとりに合わせた鍼灸施術とトレーニング、ピラティスをご提案いたします。

Studio Soraではトレーニングの無料体験を実施しております。

ご予約はこちらから
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【設備紹介シリーズ④】チェアーって何?初心者にもわかるマシンピラティスの魅力を解説

こんにちは!ピラティス&トレーニングStudio Sora名東店の斎藤です。

本日は

「Studio Sora名東店にあるチェアーって何?」
「キャフォーマーと何が違うの?」

無料体験に来られた方から、このようなご質問をよくいただきます。

今回は、Studio Sora名東店でも導入しているチェアーについて、初めての方にもわかりやすくご紹介します。

キャフォーマーが「寝た姿勢」で行う種目が多いのに対し、チェアは座る・立つ・片脚立ち・しゃがむなど日常生活に近い動きが多いため、「姿勢改善」や「機能的な体づくり」が得意です。スプリング(バネ)の強さを変えることで、初心者から上級者まで対応できます。

チェアで鍛えやすいもの

  • 体幹(インナーマッスル)
  • お尻・太もも
  • 足裏や足首の安定性
  • 肩甲骨周り
  • バランス能力
  • 全身の連動性

特に「立った姿勢で体幹を使う」エクササイズが多いため、普段の歩き方や姿勢にもつながりやすいのが特徴です。

こんな姿勢の人におすすめ

猫背・巻き肩

肩甲骨を動かしながら胸を開くエクササイズが多く、

  • 胸の硬さ
  • 背中の弱さ
    を改善しやすいです。

反り腰

腹部とお尻をしっかり使うため、
腰だけで支える癖を減らしやすくなります。

左右差がある人

片脚・片腕で行う種目が豊富なので、

  • 骨盤の傾き
  • 左右の筋力差
    に気付きやすく、修正しやすいです。

バランスが苦手

チェアは立位エクササイズが多いため、
転倒予防やスポーツのパフォーマンス向上にも役立ちます。

こんな症状がある人にも向いていることが多い

※症状によって内容は調整が必要です。

  • 慢性的な肩こり
  • 首こり
  • 軽い腰痛
  • 股関節周りの硬さ
  • お尻が使えず腰に負担がかかる人
  • 足のむくみ
  • 運動不足
  • 高齢者の筋力・バランス維持

ピラティス全般には、姿勢改善、筋力・柔軟性・バランス能力の向上が期待されており、腰痛などでは適切な指導のもとで運動療法として取り入れられることもあります。

特におすすめな人

  • デスクワークが多い
  • O脚・X脚が気になる
  • ゴルフやランニングなど片脚で踏ん張るスポーツをしている
  • リフォーマーだけでは物足りなくなってきた
  • 「立っても姿勢を維持できる身体」を作りたい

注意したい人

チェアは小さいマシンですが、実はバランス要素が強いため、

  • 強いめまいがある
  • 急性の腰痛や関節の炎症がある
  • 手首や肩に強い痛みがある
  • 手術直後や医師から運動制限を受けている

といった場合は、種目の変更や運動の延期が必要になることがあります。痛みや持病がある場合は、インストラクターに事前に伝えることが大切です。

上記症状ある方は、インストラクタにご相談ください。
Studio Soraでは、理学療法士が一人ひとりの身体の状態を確認しながらレッスンを行います。

キャフォーマーとの違いを一言でいうと…

  • キャフォーマー:寝た姿勢が中心で、身体を支えながら正しい動きを覚えやすい。初心者やリハビリにも取り入れやすい。
  • チェア:立つ・座るなど日常動作に近い姿勢が多く、バランス力や体幹、下半身の安定性をより実践的に鍛えやすい。

そのため、猫背・反り腰・骨盤の左右差・歩き方のクセ・片脚でふらつきやすい人には、チェアを取り入れることで姿勢や動きの改善を実感しやすいことがあります。

気になる方は無料体験も受付しておりますので、お気軽にご連絡ください。

【設備紹介シリーズ③】ラダーバレルって何?初心者にもわかるマシンピラティスの魅力を解説

こんにちは!ピラティス&トレーニングStudio Sora名東店の斎藤です。

本日は

「Studio Sora名東店にあるラダーバレルって何?」
「普通のマシンピラティスと何が違うの?」

無料体験に来られた方から、このようなご質問をよくいただきます。

今回は、Studio Sora名東店でも導入しているラダーバレル(Ladder Barrel)について、初めての方にもわかりやすくご紹介します。

ラダーバレル(Ladder Barrel)は、はしご(Ladder)と樽型のカーブ(Barrel)が組み合わさった、ピラティスのクラシカルマシンの一つです。スプリングは付いておらず、自分の体重や重力を利用してエクササイズを行うのが特徴です。特に背骨の動き・柔軟性・姿勢改善に優れたマシンとして知られています。



ラダーバレルの特徴

* 背骨を大きく動かせる
* 前屈・後屈・側屈・回旋など、背骨をさまざまな方向へ動かしやすくなります。
* 胸を開きやすい
* バレルのカーブが身体を支えるため、胸椎の伸展(胸を開く動き)が安全に行えます。
* 体幹を強化できる
* バランスを取りながら動くため、腹筋や背筋などインナーマッスルが自然と働きます。
* 股関節や肩の柔軟性向上
* はしご部分を利用することで、全身を効率よくストレッチできます。
* 身長に合わせて調整可能
* バレルとはしごの距離を変えられるため、体格に合わせて使用できます。

こんな症状・お悩みの方におすすめ

  • 猫背・巻き肩の方
    • 胸の前側が硬く、背中が丸まりやすい人に向いています。
    • バレルの丸みに沿って胸を開くことで、胸椎の動きが出やすくなります。
  • 反り腰の方
    • 腰だけで反ってしまうクセがある人は、背骨全体をバランスよく使う練習ができます。
    • 腹部やお尻を適切に使いながら、腰への負担を減らすことを目指せます。
  • 体が硬い方
    • 特に股関節・太ももの前側が硬い人は、ストレッチをしながら無理なく可動域を広げやすいです。
  • 呼吸が浅い方
    • デスクワークで肩が上がりやすい人は、胸郭を広げながら呼吸する感覚を学びやすくなります。
  • 腰や首ばかり頑張ってしまう方
    • 「腰だけで反る」「首だけで丸まる」といった代償動作を減らし、背骨を一つひとつ動かす感覚を身につける練習に適しています。



注意が必要な方


* 急性の腰痛
* 椎間板ヘルニアなどで後屈が症状を悪化させる場合
* 骨粗しょう症が進行している場合
* 強いめまいやバランス障害がある場合

上記症状ある方は、インストラクタにご相談ください。
Studio Soraでは、理学療法士が一人ひとりの身体の状態を確認しながらレッスンを行います。


最後にラダーバレルを一言で表すなら、
「丸いカーブを利用して背骨を気持ちよく動かしながら、姿勢を整えたり、肩こり・猫背の改善や体幹強化ができるマシンです。」

気になる方は無料体験も受付しておりますので、お気軽にご連絡ください。

【設備紹介シリーズ②】キャフォーマーって何?初心者にもわかるマシンピラティスの魅力を解説

「Studio Soraにあるキャフォーマーって何?」
「普通のマシンピラティスと何が違うの?」

無料体験に来られた方から、このようなご質問をよくいただきます。

今回は、Studio Soraでも導入している**キャフォーマー(Caformer)**について、初めての方にもわかりやすくご紹介します。


キャフォーマーとは?

キャフォーマーとは、「リフォーマー」と「キャデラック」という2つのピラティスマシンの機能を1台に集約した高機能マシンです。多くのマシンピラティススタジオで使われるリフォーマーに加え、キャデラックの機能も備えているため、より幅広いエクササイズが可能です。

初心者の方から運動経験者、リハビリ目的の方まで、一人ひとりの身体に合わせたトレーニングを行うことができます。


キャフォーマーの特徴

① 初心者でも安心

スプリング(バネ)が身体の動きをサポートしてくれるため、運動が苦手な方でも正しいフォームを身につけやすいのが特徴です。

「筋力に自信がない」
「身体が硬い」

という方でも無理なく始められます。


② 姿勢改善・肩こり・腰痛対策におすすめ

キャフォーマーでは、普段使いにくいインナーマッスル(体幹)を効率よく鍛えることができます。

その結果、

  • 猫背や反り腰の改善
  • 肩こり・腰痛の予防
  • 身体のバランス向上
  • 美しい姿勢づくり

などが期待できます。継続することで、日常生活でも疲れにくい身体を目指せます。


③ 300種類以上のエクササイズ

キャフォーマーは、寝た姿勢・座った姿勢・立った姿勢など、さまざまな姿勢でトレーニングできます。

そのため、

  • ダイエット
  • ボディメイク
  • 柔軟性アップ
  • スポーツパフォーマンス向上
  • リハビリ

など、目的に合わせた豊富なメニューをご提供できます。


Studio Soraのキャフォーマー

Studio Soraでは、理学療法士が一人ひとりの身体の状態を確認しながらレッスンを行います。

「きつい運動をする」のではなく、

「正しく動くこと」を大切にしたレッスンなので、

  • 運動初心者
  • 肩こり・腰痛でお悩みの方
  • 姿勢を改善したい方
  • ダイエットを始めたい方
  • お子様からシニアの方まで

安心してご利用いただけます。


まずは無料体験へ

「マシンピラティスは難しそう…」

そんなイメージをお持ちの方ほど、キャフォーマーを体験すると「思っていたより動きやすい!」と驚かれます。

Studio Soraでは、身体の状態や目的に合わせて丁寧にサポートいたします。

徳島市でマシンピラティスを始めたい方、姿勢改善や肩こり・腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度キャフォーマーを体験してみてください。

あなたに合った運動方法を、一緒に見つけていきましょう。

Studio Soraのホームページを開設しました!

こんにちは。Studio Soraです。
このたび、Studio Soraのホームページを開設いたしました。
数あるトレーニングジムやピラティススタジオの中から、当ホームページをご覧いただきありがとうございます。Studio Soraは、理学療法士が運営するトレーニング&ピラティススタジオです。
私たちはこれまで、病院や介護施設、訪問リハビリの現場で多くの方の身体づくりやリハビリテーションに携わってきました。
その中で強く感じたことがあります。
それは、
「痛みや不調が出てからではなく、もっと早い段階で身体づくりができれば、
多くの方が健康で快適な生活を送れるのではないか」
ということです。
肩こりや腰痛、膝の痛みなどの不調はもちろんですが、

  • 運動不足 
  • 姿勢の崩れ 
  • 筋力低下 
  • 体力の低下 

などは、日々の生活の質にも大きく影響します。
しかし、
「運動を始めたいけれど何をしたらいいかわからない」
「ジムは敷居が高い」
「一人では続かない」
という方も少なくありません。
そこで私たちは、運動初心者の方でも安心して通える場所としてStudio Soraをスタートしました。

Studio Soraの特徴

Studio Soraは、単に身体を鍛えるためのジムではありません。
理学療法士の専門知識を活かし、

  • 身体評価 
  • トレーニング 
  • メディカルピラティス 
  • ストレッチ 

を組み合わせながら、一人ひとりの目標や身体の状態に合わせたサポートを行っています。
「ダイエットをしたい」
「姿勢を改善したい」
「肩こりや腰痛を予防したい」
「健康のために運動習慣をつけたい」
「将来も元気に動ける身体を維持したい」
など、目的は人それぞれです。
Studio Soraでは、その方に合った運動方法をご提案しています。

ピラティスマシンをフル導入しています

当スタジオでは、ピラティスマシン「リフォーマー」「キャフォーマー」「チェア」「ラダーバレル」をフル導入しています。
これらのマシンは、身体の状態に合わせて負荷を調整できるため、

  • 運動が苦手な方 
  • 体力に自信がない方 
  • 高齢の方 
  • リハビリ経験のある方 

でも無理なく取り組むことができます。
また、体幹機能の向上や姿勢改善、柔軟性向上などにも効果的で、多くの方にご利用いただけます。

私たちが大切にしていること

Studio Soraでは、

「動ける身体」
「整う身体」
「維持できる身体」

をコンセプトにしています。
ただ一時的に身体を変えるだけではなく、
正しく身体を動かし、
良い状態を維持し、
将来も健康で活動的に過ごせる身体づくりをサポートしたいと考えています。
また、運動を習慣にすることで、
「以前より疲れにくくなった」
「肩こりや腰痛が気にならなくなった」
「旅行や趣味を楽しめるようになった」
そんな変化を感じていただけることが私たちの喜びです。

これからブログで発信していきます
このブログでは、

  • トレーニングについて 
  • ピラティスについて 
  • 姿勢改善について 
  • 健康づくりについて 
  • 自宅でできるセルフエクササイズ 

など、皆様の健康に役立つ情報を発信していく予定です。
運動初心者の方にも分かりやすくお伝えしていきますので、ぜひご覧ください。

最後に

Studio Soraは、運動が得意な方だけのスタジオではありません。
「これから身体を変えたい」
「健康のために何か始めたい」
そんな方にこそ来ていただきたいスタジオです。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
今後ともStudio Soraをよろしくお願いいたします。

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